美容皮膚科で処方してもらえる美白薬:美肌方法ガイド

■ハイドロキノン


大変強力な美白効果があります。
メラニンの生成を抑制し、すでに出来てしまったメラニン色素を完全に破壊します。美白効果が強烈な分だけ、肌に与える刺激も強いので、まず、皮膚科の診断を受けてから処方してもらいましょう。


■レチノイン酸


レチノイン酸には、次のような効果が期待できます。

角質を剥がれやすくする。表皮のケラチンを増殖 。表皮のターンオーバーを促進 。間質内ムチン(ヒアルロン酸など)の沈着を促進 。


真皮にも効果を発揮します。真皮乳頭層の血管を新生。コラーゲンの生産を促進。


レチノイン酸は、まだ日本では認可が下りていないので、国内では入手できません。


非常に肌への刺激が強烈ですが、レチノイン酸自体は、単体では美白効果は余りありませんが、ハイドロキノンと併用するいことによって、しみ、小じわ、毛穴の開き、にきび治療などに有効に働きます。


もしどうしても使ってみたいという場合は、個人輸入しかありません。


ただ、かなり危険な美白剤なので、専門家の指導のもとで利用しましょう。

2009年3月 1日||トラックバック (0)

カテゴリー:美白

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