美白パックを自分でも作れる?:美肌方法ガイド

美白ケアとしてパックを利用する場合は、月に一度程度、それも5分以内に終了しておいた方がいいかもしれません。


今回は、私が実践しているものも含めて、いくつか紹介します。ご自分のお肌とも相談しながら、相性が良さそうなものをぜひ体験してみてくださいね。


◆温浴式美白パック


1、洗面器に、少々熱めの湯をためます。温度にして70℃くらいでしょうか?

2、お湯から上がる蒸気を顔に5分程度あてます。

3、その後、普通に洗顔します。


毛穴が温度の影響を受けやすい性質をうまく利用した方法です。温度が高い時は、毛穴はしっかり広がっているので、穴に詰まっている古い角質を取りやすいです。


また、血行の促進にもつながるので、非常に健康的ですよね。


◆サランラップ式美白パック


美容液を顔全体に散布した上から、サランラップを5分程度貼ります。


サランラップはしっかりお肌に吸着するので、毛穴に詰まった角栓を、しっかり掃除してくれます。


◆クレイパック(泥パック)


泥パックは、古くから取り入れてこられた、一番オーソドックスなパックです。


また、たかが泥されど泥で、人類のさまざまな生活シーンで登場します。


この泥の持つパワーをもう一度見直してみませんか?


現在は、アロマテラピストの間で、普通に使用されています。


粘土は吸着力に優れているので、古い角質のお掃除には最適です。


使用後に、その違いがすぐわかります。アロマテラピーがすっかり私たちの生活に定着してくれたので、アロマ関係の製品を専門に取り扱うお店も増えてきました。


パックに使う粘土は、アロマ専門店で簡単に手に入れることができます。


では、使用方法と材料、正しいパックの方法をまとめて見ますので、ぜひ自宅で試してみてください。


■材料


粘土(カオリンorモンモリオナイト)おおさじ2、水(ミネラルウオーターor精製水orフローラルウオーター)おおさじ1~2、エッセンシャルオイル(アロマオイル)1滴、植物油・蜂蜜・ハーブ粉(これら3つはなくてもいいです)こさじ2


※カオリンは、収斂作用に優れています。油肌向きです。モンモリオナイトは、保湿性に優れているので乾燥肌向きです。


■作り方


1、粘土と水を混ぜます。やや太めの棒で混ぜる。

2、植物油や蜂蜜をまぜる。

3、エッセンシャルオイルを1滴たらす。


■使用方法


洗顔後に目の周りと口の周りを残して、顔全体に塗る。


5分程度たったら、水かぬるま湯できれいに洗い流す。


■注意


どのパックでも言えることですが、パック自体が効果がきつめなので、分量と使用方法を厳守してください。


顔に刺激を感じるなど、異変を感じたら、すぐに使用を中止してください。

2008年11月15日||トラックバック (0)

カテゴリー:美白

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