美白の為の美容皮膚科:美肌方法ガイド

美白で悩んでいる人は、エステへ通うように気軽に美白相談にいってみてはどうでしょうか。


■主な施術


・レーザー治療・・・強力な美白パワーを持ったレーザーを患部にピンポイント照射することによって、皮膚を傷つけることなくメラニン色素だけを破壊する治療法です。


色素を波長で識別しますので、より色が濃いしみに、より強く反応します。


しかし、気をつけてほしいのは、メラニンを完全に破壊してしまうので、本来メラニン色素がもっている、お肌を保護するという機能まで失ってしまうということです。


施術後は徹底的に紫外線対策をしてください。

・ケミカルピーリング・・・皮膚を薬で溶かすなどの刺激を与えることによって、皮膚の再生力を鍛えるという、お肌の若返り治療の一種です。


くすみやしみ、こじわ、コラーゲンの生成力の促進に有効です。にきび肌にも有効です。


その他の効果としては、表皮が健やかになる。肌のハリ、弾力が戻る。ターンオーバーの促進。メラニン色素の減少。角栓と皮脂の除去。毛穴のつまりを開放 などが上げられます。


ここでも注意が必要です。ピーリング剤は、皮膚の表面にある角層を根こそぎ剥ぎ取っていくので、結果的に、本来角質が持っていた保湿成分をも奪い取ります。


また、お肌を紫外線などの強い刺激から守っていたメラニン色素をも剥ぎ取るので、保湿対策を徹底させるのと同時に、よりいっそうの紫外線対策が必要になります。


そのほか、皮膚科でなければ処方してもらえない美白薬というのもあります。


皮膚科での美白治療は、かなり効果はあるのですが、一般の化粧品やエステ以上に強力な刺激をお肌に与えます。


ですから、皮膚科での治療は、しみやくすみなどのお肌トラブルの最終的な手段としてとらえておくほうが良さそうです。


また、きちんと治療方法の説明やカウンセリングも丁寧にしてくれるところを選びましょう。

2008年11月 9日||トラックバック (0)

カテゴリー:美白

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