このお肌の上で生じるダメージの正体は、皮膚細胞で生成された、酵素です。
酵素はコラーゲンを次々に破壊していきます。ですから、紫外線からお肌を守る為には、日傘を差したり、日よけ帽子をかぶるなどの紫外線を回避する為の努力が必要になってきます。
しかし、どんなに万全な紫外線対策を施したつもりでも、100%紫外線からお肌を守りきることは、困難です。
そこで、登場するのが、美白に最も効果があるとされるビタミンCです。
このビタミンCは、酵素の働きを抑制し、メラニン色素の沈着を抑えてくれるという、美白にとっては、スーパーマンのような存在なのです。
ビタミンCは、活性化酸素の生成を防止する働きがあることでよく知られています。
活性化酸素は、しみやくすみの原因となるものです。
しかし、いくらスーパーマンであっても、そのまま肌に塗っても余り効果はありません。
なぜなら、ビタミンC自体が酸化しやすい、不安定な物質だからです。
また、肌の奥までは、残念ながら染み込んでくれません。
ビタミンCを最強の美白戦士にする為には、ビタミンC誘導体という、リンを含んだ成分の助けが必要です。
ビタミンCは、ビタミンC誘導体に助けられながら、美白をお肌に取り戻してくれます。
ただし、ビタミンC誘導体にも欠点があります。紫外線に弱いのです。
この点によく注意しながら、美白ケアをしていきましょう。
2008年11月 2日||トラックバック (0)
カテゴリー:美白
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