ニキビ跡の治療:美肌方法ガイド

それでも症状が追いつかずに、ニキビができてしまうと、つい気になって指でつぶしてみたり、なんてことを繰り替えすうちに、痕跡が残ってしまって、さらにひどいことになってしまう・・・そんな悪循環に悩んでいる人は、早めに皮膚科、美容外科へ通院しましょう。

いくつかのニキビ跡の治療法を紹介します。

1,薬投与

 ・ビタミンC内服薬
 保険適応の治療法です。コラーゲン生成促進、メラニン色素沈着の抑制、凹凸、赤みなどを改善する事ができます。ビタミンCは、活性化酸素を押さえる機能があることでも知られています。

 ・ビタミンCの外用薬
 外から患部に直接塗布する形式です。内服薬と同様の薬効はもちろんありますが、コンビニや化粧品販売店、ドラッグストアなどで手軽に入手できるものもあります

2,ケミカルピーリング

 抗生物質を患部に塗布することで、人工的に角質を分解する施術です。自然治癒力を大幅にアップさせるという意味では、。絶対的効果があり、薬物投与より も即効性は期待できますが、お肌への刺激が強すぎて、施術直後は、敏感肌や乾燥肌へ肌質を変えてしまう危険があります。必ず専門医がいる美容外科での専門 医の指導を受けましょう。

3,トレチノイン療法

保険対象外の治療法です。レチノイン酸というビタミンA誘導体の一種を患部に塗布することにより、ケミカルピーリング同様の効果を発揮します。大きな違いは、ヒアルロン酸の分泌を促進する作用があるので、施術後は、潤い肌を再生できます。

4,マイクロダーマブレーション・・保険適応外

 ・クリスタルピーリング
 アルミニウム粒子を患部に吹き付けて角質層を削り落とす療法です。
 ・ダイアモンドピーリング
 ダイアモンドをちりばめた金蔵バーで角質層を削り落とします。クリスタルピーリングよりも削り落とす威力は強くなります。
 いずれにせよ、自然治癒力を高めます。

5,レーザー治療

 保険対象外。微弱なレーザーを患部に照射することにより、皮膚細胞の活性化と新陳代謝を促します。ただし、熱線で焼き切るような効果があるので、傷が残りやすく、長期簡のガーゼ被服を余儀なくされます。

6,コラーゲン注入

保険対象外。患部のくぼみに直接コラーゲンを注射します。新陳代謝により、数ヶ月しかもちません。費用は1回の注射で2~10万円ほどになります。

7,メスを使う手術

ニキビ跡が深く、重傷のケース向きです。跡を切除、縫合する津療法ですが、高度な技術を要します。さらに1カ所10万円相当です。

タグ

2009年3月21日||トラックバック (0)

カテゴリー:にきび対策

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hada49.info/mtos42/mt-tb.cgi/350