美肌でいたい人にとっては、いつまでもニキビがたくさんあるのはいやですからね。
しかし、大きな間違いをしている人がおおいのは、「とにかく洗え」「洗顔命」と思っている点です。
洗いすぎで、弱酸性の肌が弱まり、菌の居心地をよくして、にきび菌を長く住まわせる事になるだけです。
洗顔料ばかりに気をとせれて、何度も何度も洗ったりすればするほど、逆高価なことに早く気づいてください。
お化粧していない状態なら、ぬるま湯や水で、流すだけでも充分な程度なのです。
問題は、体内にありますから、表面ばかり清潔にしても意味はないのです。
逆にごしごし洗うことで肌にダメージを与え、自浄能力を奪い、菜借りにくくするだけです。
もともと持っている美肌力を肌から奪っているだけなのです。
では、どおしたらにきびを早く直せるかというと・・・
それは、石鹸や洗顔料をなるべくつかわないことと、ニキビの周りをマッサージしてやること、更に顔のリンパの菜借りをよくするマッサージをすることです。
老廃物や毒素など、不要なものの排出が進んでいかないから、ニキビができるのです。
ニキビ自体を強く押したり、つぶしたりするのは×です。
あくまで、にきびの周り、3㎝位をつまむようにマッサージし、さらに顔の周りのリンパの流れをよくするように、優しくマッサージしてください。
また毒素やアレルギー物質は、腸内で発生しているケースがおおいので、便秘の悩みなどがある人は、便秘解消も重要です。
腸内をきれいにするには、ヨーグルトなどをとるようにして、腸内環境を整えるといいでしょう。
じつは、腸内環境が悪いから、ニキビが出来やすいということもありますので、腸内環境を整えることで、にきびが出来にくくなります。
体質はある程度仕方有りませんが、にきびがゆく出来る人手、便秘がちの人は、それが原因のこともありますので、便秘楷書したらできなくなることもあるようです。
美肌の根本は、洗顔ではなく、腸内環境にあることを覚えておくといいでしょう。
美肌=洗顔命ではなく、美肌=腸内環境=便秘解消と覚えておいてください。
2008年6月20日||トラックバック (0)
カテゴリー:肌のトラブル
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