紫外線対策日焼け止めは、SPFが高いほどいいの?:美肌方法ガイド

紫外線をどれだけ浴びたかで、年をとったからの肌の状態がかわってしまうということは、多くの人が今や知るところですが、子供の事濾過日焼け止めを使った方がいいというのは、そのためだけではなく、皮膚癌などの対策にも重要だそうだからです。


それで重要な日焼け止めですが、よくSPFという数値が書かれています。


美肌のためには、やはりより紫外線をカットしてくれるものと考え、なるべく数値の高い物をとおもってしまいがちですが・・・実はそんなに単純ではないようです。


そもそもSPFとはSun Protection Factor(サンケア指数)の略で紫外線(UVB)の防止効果を表す数値です。


たとえば、普通20~25分で肌は赤くなり始めるという基準のもとに、SPF20の日やけ止めの効果は、塗ってから20~25分×43倍で約400~500分、肌が赤くなるのを防ぐことができるという目安です。


つまり、紫外線のカット量ではなく、防御時間を表しているわけです。


最近50を越える製品をみないのは、SPF50以上は表示しないという決まりができたため、50以上のものには50+などの表示をするようになったためです。


そして、この数値ですが、実は、SPFは30前後が一番肌に対する防御率が高くなるので、それ以上SPFが高くてもあまり意味がないといわけているのです。


つまりSPF50などというものが凄き効きそうですが、ただ継続時間が長くなるだけという効果しかなさそうです。


もちろん、長く効いてくれるならば、塗り直しの面倒がなくていいわけですが・・・・問題は、SPFSがたかなれば、それだけ肌^の負担が大きくなるということがあります。


SPFの高い日焼け止めを塗って肌がぴりぴりするなどを感じたことがある人は、特に要注意です。


紫外線をカットしても、換えって肌を傷める原因をつくっていたら、日畑対策になりませんから・・・。


つまりSPFの低い物をこまめに塗ってケアした方がずっと美肌作りにはいいということではないかと思います。


もうひとつ、PAという基準がありますのでそれも書いておくと、Protection grade of UVAの略でUVAをどのくらい防止できるかという目安として使われているものなのです。


このPAは数字ではなく、3段階に区分されていて、効果の度合いを「+」の数で表示するようにしています。


PA+、PA++、PA+++といったように表されています。


SPF50+でPA+++ぐらいのものになるのが目安です。


子供用にはPA+~++がよくでていますが、大人でも肌への刺激を考えたら、PA+でこまめに塗り直した方がいいと思います。


美肌作りはこまめな対策が大切ですからね。


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2008年6月 5日||トラックバック (0)

カテゴリー:美肌作りの方法

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