寝だめ=美肌?:美肌方法ガイド

たとえば、夜更かしした翌日は、なんとなく体がだるいとか頭がずきんずきんするとか、そんな経験ないですか?


仕事もはかゆかないし、おまけにお肌はぶつぶつ、目の下にくまが・・・。


特に前の晩に高カロリーな物を食べたわけではないし、コスメだって高級なものを使ってて、週に一度はエステ通い、なのに・・・。


お肌をきれいにしたかったら、体をしっかり休めることは必須条件なのです。そうでなければ、高級コスメもエステも、効果は発揮されません。


お肌再生は睡眠中におこなわれます。


ですから、「寝だめ」も、体には通用してもお肌には無関係です。


平日はたっぷり夜更かし、週末は寝て曜日、あとはエステがあるさ!


これではお肌がかわいそうです。成人での理想の睡眠時間は7時間です。


これは医師が推奨している数値です。


血液がお肌にまで栄養を運んでくれるのは、私たちが寝ている間だけなのです。


お肌の新陳代謝も寝ている間に活発に行われます。


日中の活動時は脳に栄養を運ぶことで大忙しですからね。


昼間に肌が受けた数々のダメージも睡眠中に修復されます。


規則正しい睡眠習慣をしている人で、眠りにはいってから3~4時間後にピークに達します。


新陳代謝が完了するためには少なくとも6時間ないし7時間は必要です。


美肌と深い関係にある成長ホルモンは、睡眠に入ってから1時間~2時間後にピークに達します。


したがって、できる限り特定の時間にベッドに入ることをお勧めします。


睡眠が美肌にとって必須であるもう一つの大事な理由、それは、交感神経にも休息が必要だからです。


交感神経は別名自律神経と呼ばれるように、血流をつかさどっているのですが、睡眠によって交感神経に休息を与えてあげないと、過労疲労に陥り、血行が悪くなります。


その結果、お肌の新陳代謝も抑制されてしまいます。


さらに筋肉もハリを無くしていきます。これがたるみとなります。


睡眠不足は美肌にとっては大敵そのものなのです。

2009年1月18日||トラックバック (0)

カテゴリー:美肌作りの方法

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