冬の紫外線対策:美肌方法ガイド

たとえば、雪深いと言う地域に行くと、日光が雪に反射して肌を照り付けます。


夏よりも冬のほうが黒くなると言う人多いですよね。雪が反射板の役割をしているからです。


実は、紫外線はUVAとUVBの2種類あって、UVAは雲を突き抜け、窓ガラスをつきぬけ、肌の奥深くまで到達します。


一日に降り注ぐUV量は最低ですが、ちりも積もれば山となるで、たとえ数値が1とか2などの低いものでも、1年を通せば、360~360X2になるんです。


紫外線を侮るなかれ。日焼け止めは、通常生活を送る程度ならSPF20、PA+程度で十分ですが、雪山へレジャーで行くなら、SPF30くらいに引き上げて、360日使い続ける習慣をぜひ身に着けましょう。


夏の間に蓄積してしまったしみのもとを、この冬の間に一気に解消してしまいたいですね。


特にすでにくすみが出来ている人は要注意です。しみがすでに始まっている事を肌が教えてくれているんです。


これから冬に入る寒い季節こそ、シミからの脱却の適期である事を学んでください。

2008年11月28日||トラックバック (0)

カテゴリー:美肌作りの方法

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