あとは何もつけてないし、なにもしてないわ」と、いうものでした。
おそらく世の女性達は、彼女のこの言葉をしっかりと胸に焼き付けていたのではないでしょうか?
まあぁ、真偽はともかくとして、これは美肌を保つために大変重要なことを教えてくれています。
美肌の大敵は、毛穴に詰まって酸化してしまった古い皮脂です。これがさまざまな菌を呼び込みながら活性化酸素を発生させてしまいます。
その結果さまざまなお肌のトラブルにみまわれ、老化を助長させているのです。
まず洗顔を丁寧に行うことによって、毛穴に詰まってしまった老廃物を少しでも洗い流してあげることができます。
コツとして、あまりごしごし肌をこすらないことです。
肌はとても薄くもろいので、すぐ傷ついてしまいます。
手の平で、石鹸をよーくあわ立ててから、肌の上に載せる感覚でやさしく洗いましょう。
たまに、皮脂を悪者と決め付けて、根こそぎ取り除くことに熱心な人がいますが、これは勘違いです。
皮脂自体は悪くないのです。
いけないのは、毛穴に皮脂を詰まらせたまま放置することです。
これによって、皮脂が酸化してしまい黒ずみの原因になります。
さらにその上ににきび菌が付着して、白血球との壮絶な生存競争をして行く過程で、活性化酸素が発生し、さまざまなトラブルを引き起こしていきます。
皮脂は、実はお肌を潤す大事な働きをするので、あまり、取り除きすぎると、逆効果となります。
洗顔パックはお肌に美肌成分を補給してくれると同時に古くなった角質や酸化した皮脂などを吸着して取り除いてくれるありがたいものではありますが、使いすぎると、そんなわけでお肌を荒らしてしまいますので、月に1~2回程度にしておいたほうがいいです。
いずれにせよ、洗顔は美肌対策の基本中の基本です。
これを正しく丁寧にすることによって、ファンデーションもいらなくなるほど、美肌をつくることができるのです。
2008年10月 5日||トラックバック (0)
カテゴリー:美肌作りの方法
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