実はニキビのできる原因は、様々なものがあります。
女性の体にはエストロゲンとプロゲステロンという2種類の女性らしさを生み出す重要な女性ホルモン物質があります。
これらのホルモンは生理の周期によって変化することがあります。
生理前ニキビ出来るという女性がいますが、実はこれが原因になって発生していると考えられています。
出産や妊娠などには必要な女性ホルモンであるプロゲステロンは、皮膚の下の角質を厚くしたり、皮脂をたくさん出すような働きもしています。
生理前にニキビができやすくなる原因には、このプロゲステロンの副作用的にニキビのできやすい状態になっているから起こる物と考えられます。
それ以外にも、ニキビができる要因として、日常の生活からくるストレスや近年の添加物の多い食品に含まれている有毒物質による影響があげられています。
体内に取り込まれたアレルギーなどを起こす部室は、基本的に肝臓などで解毒されますが、飲酒や喫煙などをしていると、解毒能力が落ちることから、飲酒喫煙もニキビを助長しています。
さらには、体内の解毒能力が落ちることによって皮膚についた菌への抵抗力も弱くなり、体内のビタミンも減少しますので、不要な黄体ホルモンが壊れにくく、蓄積されます
黄体ホルモンが増えることで、皮脂が過剰に出る原因となります。
また便秘になると、悪玉菌の増殖とともに皮膚に影響を及ぼす毒素が増え、また長くとどまることにより排泄されるはずの毒素が、血管やリンパ感からたくさん吸収されてしまます。
結果処理しきれない毒素は皮膚にアレルギーなどを起こすので、これもニキビやアトピーなどの肌トラブルとなり、美肌の大敵となります。
2008年2月13日||トラックバック (0)
カテゴリー:美肌作りの方法
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