乾燥肌の人は、4大保湿成分がいい:美肌方法ガイド

リピジュアとは、日油世界で初めて、細胞膜を構成するホスファチジルコリンの極性基と同一の構造をもつ2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン(以下MPCと略)を構成単位とする水溶性ポリマーとして開発したものだそうです。


人工の細胞膜を作れる素材で、ヒアルロン酸と比べると塗布後に水洗いしても吸保湿性が下がらないという特徴をもっています。


次に、よく耳にするセラミドは、角質層の全脂質の40~65%を占めている水に溶けない物質で、水分の保持と肌バリア人となっているもので、美肌に重要な物質です。


マリンコラーゲンは、よく知られているたコラーゲンの一種ですが、豚皮や骨などの哺乳類を原料としているコラーゲンではなく、マリンつまり海(マリン)からとれる海洋性コラーゲンのことです。


陸上の動物性コラーゲンよりも海洋性コラーゲンの方が分子の大きさが小さく、肌に浸透させやすい特徴があるといわれています。


普通の化粧品では太刀打ちできないような、強力な乾燥肌で困っている人はの人は、これら4つの保湿成分入りのものを使うと、美肌作りにいいかもしれません。

2008年4月17日||トラックバック (0)

カテゴリー:美肌化粧品

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